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解離性障害と多重人格について

解離性障害と多重人格

解離性障害の病気の内容

解離性障害は自己同一性や現実感が失われたり、記憶がすっぽり抜け落ちたりする病気を総称したものです。体調不良の時に現実感が乏しかったり、飲みすぎた翌日に前夜の記憶がなかったりという事なら誰でも経験したことがあるでしょう。その程度なら自分自身も問題を感じませんが、解離のために苦痛や生活上の支障を感じているものを解離性障害と呼ぶのです。この言葉は耳慣れないものですが、「記憶喪失」や「多重人格」という病気については聞いたことがあるという人が多いでしょう。これらは解離性障害の例です。とくに多重人格は「解離性同一性障害」という病名で定義され、もっとも重大な病気として扱われています。

エステ,解離

解離性障害と多重人格のこと

私の友達に解離性障害の子がいます。その子は自分の中に15人の人がいると言っています。名前や年齢も書いて私に教えてくれました。最初、私は多重人格ではないのかと思いました。しかし図書館で本を借りましたが、解離性障害という事でした。今ままで知りませんでしたが、本を読み大変な病気であると知りました。彼女は幻聴や幻覚が見えると言います。私と遊んでいた時もサイレンがずっと鳴っている、白い影が見えるというのです。信じられませんでしたが書籍にもそのような状態があると記載されていました。彼女は現在心療内科で治療をしています。私は今の彼女と病気も受け止め、これからも友達でいたいと思います。

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